要らなくなった紙袋を再利用する方法

衣服を購入したときに入れてくれる紙袋。デザインや色が可愛いだけでなく、しっかりしていて、捨てずに保管する方も多くいます。しかし、身の回りの品をいれて持ち歩いたり、ちょっとしたプレゼントを入れて贈ったりして使っていても、なかなか減りませんが、少し手を加えることで、生活を彩るおしゃれなアイテムにリメイクすることができます。例えば、適度に厚みがあり丈夫なショップの袋は、手提げ紐を通している場所を切り落とし、長方形に形を整えるだけで、ブックカバーにリメイクすることができます。絵柄やショップのロゴがよく見える位置を切り取るのがポイントです。文庫本や新書まで様々なサイズに対応できるブックカバーが作れるだけでなく、お気に入りのマスキングテープでデコレーションするのもおすすめです。

形を生かして収納ボックスにリメイク

持ち手の部分を切り落として、内側に折りたたむだけで収納ボックスとして使うことができます。元々マチがたっぷりあるので、安定感があるだけでなく、紙なので加工しやすいです。好みの高さに切ってもいいですが、折り返し部分を折りこむことによって好きな高さに調整することができます。ゴタゴタしやすい冷蔵庫や引き出し、クローゼットの中身を小分けすることができ、すっきり片づけることができます。また、ロゴやデザインがおしゃれなものは、デザインを生かして、見せる収納としてあえて目につくカウンターの上で小物入れにするとインテリアを引き立ててくれます。切り取った取っ手を両面テープでくっつければ、持ち運び可能な収納ボックスが簡単にできます。底に段ボール紙を入れれば、形がより安定します。

オリジナリティーが出せる。一手間加えたリメイク

簡単なリメイク方法として、袋そのものに縦に切り込みを入れティッシュケースとして使う方法もあります。取っ手があるので、壁掛けもできるようになります。デザイン性に優れた紙袋を切り取ってポスターや額や写真立てに入れて飾ると、立派なグラフィックインテリアにもなります。100円均一で買える透明のスマートフォンケースを使えばオリジナルのスマホケースを作ることもできます。透明ケースの中に直接、切り取った紙袋を挟み込むだけで完成しますが、一手間加えることで手帳型のケースも作ることができます。手帳型のサイズに切った紙袋を、こちらも100均で買えるラミネートシートでラミネート加工し、内側に透明のスマホケースを貼り付けるだけです。マスキングテープで縁取りしたり、コラージュのようにデザインを組み合わせるとよりオリジナリティを出すことができます。